Baby * Brando

子供の成長を見るのはとても喜ばしいこと。成長過程で段階を見ていきましょう。

ベビーの成長過程

ベビーの成長は本当にはやいものです。
あくまでも個人差はあり、成長時期の目安を見てみましょう。

乳児
産まれてすぐのベビーの頭と体のバランスは3頭身です。筋肉がまだ成長していないため、寝返りをうつこともできません。また、首がまだすわっていない状態なので、抱っこする際も気をつけなくてはいけません。丸みを帯びたやわらかい体ですから、皮膚もデリケート。こまめにパンパースをチェックしてあげましょう。 お母さんも家事が大変だと思うので、エクステなどの使用がオススメ。
一歳頃
このころから、活発に動き回るようになります。徐々に筋肉が成長し、寝返りしたり、ハイハイしたりしたあと、たっちができるようになります。このあたりから歯が生えはじめ、何でも口に入れるほど好奇心旺盛な時期です。飲み込んでしまう危険性のあるものは、届かない高いところに閉まっておきましょう。 ベビーカーなどで遊び始めるのもこの頃からです。アップリカ・コンビのベビーカーなどで安全にあそばせましょう。
二歳頃
二歳前後になると、しっかりとした体つきに。頭と体のバランスは4頭身になり、赤ちゃんぽさはなくなります。このころから、一人でなんでもできるようになるので、両手を使わずに、階段を登ったり、ボールを蹴ったりできるように。しかし、まだ物事の善悪の分別はできません。自己を確立しはじめるのですが、言葉ではまだ上手く表現しきれないため、態度で表現。そのため家にある物をかたっぱしから破壊していくほど元気が有り余っているわけですね。
三歳頃
3歳にもなると、頭と体のバランスは5頭身になり、歯も生え揃えて、なんでも食べれるように。また、自由に走り回ったり、ジャンプができるようになるでしょう。自我が成長し、「いや」と言うことが増えてきます。また、ひとつひとつ自分の目で確かめなければ気が済まないことも多くなるでしょう。そのため、外では危険な場所へ行かないよう注意。
成長も著しくなってきます。子供服のことも考えなくてはなりません。

ベビーの成長

ベビーはあっというまに大きくなります。そして、いろいろなものを吸収していきます。周りの人や環境すべてに興味を示し、観察しています。そして、そこからひとつひとつ学んでいくのです。昔から「三つ子の魂百まで」という言葉があります。

その言葉のように、三歳までには基本的人格が形成されます。そこで形成された人格は、おじいちゃん、おばあちゃんになっても決して変わらないと言われています。そのため、基本的な礼儀作法などは、三歳で教えておく必要があります。そのころに身につけたものは、決して忘れることがないそうなので、三歳がしつけの適齢期と言われています。これから始まる集団生活に備えて、家庭内のルールや、人としてのマナーを教える家庭が多いのもこの時期でしょう。

また、三歳からは、自我が芽生えているので、どんどん新しい事へ挑戦していきます。興味が家の中から、外へと変わるのもだいたいこの時期でしょう。三歳までの時期、たっぷりの愛を注ぎ、愛のわかる子へ育てましょう。
また、もっともっと成長していく子供を、変わらない愛で見守ると、きっと素敵な大人へと成長してくれるのではないでしょうか。体もドンドン成長していきます。 スリングやベビー服の買い替えなども考えなくてはならないのも、親にとっては嬉しいやら、大変やらと思うところでしょうか。

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2014/10/10 更新

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